マカオの徳成按ケースの具体案が発表
2010/03/01

マカオの万博を迎えるイベントの記者会見会場

7社のマカオ企業・単位が、海宝彫刻を引き受けた

マカオ大型万博カウントダウン景観のスタート式会場

大型万博カウントダウン景観スタート式会場の蛇踊りショー

マカオ大型万博カウントダウン景観の夜景
上海万博局とマカオ特別行政区政府が27日、マカオ観光タワーで「2010年マカオ新春に万博を迎えるイベント」を行い、上海万博やマカオ館、マカオベストシティー実践区ケースのPRを目指した。マカオ特別行政区政府上海万博マカオ準備弁公室主任の楊宝儀女史、在香港・マカオ中国貿易促進会事務所首席代表の董嘉揚氏、上海万博局の代表が式に参加した。
同景観展示時期は、2月27日から10月31日までだ。マカオ市民でも、マカオの観光客でも、ここで万博を理解し、万博を発見できる。それだけでなく、8社のマカオの企業・単位が海宝の彫刻を引き受けた。海宝の彫刻は、漁人埠頭、外港埠頭、塔石広場、新麗華広場、文化センター、マカオ大学、マカオ国際空港などに置かれる。
楊女史は、現在、マカオ館とベストシティー実践区徳成按ケースの工事は順調に進んでおり、展示配置段階に入った。徳成按ケースは、ベストシティー実践区ケースで、外壁建設を終了する最も早いパビリオンだと語った。
また、徳成按ケースで、約5分間の映画を放送し、金庸の筆下の最も人気のある10人を展示する。これらの主役は、マカオ武術選手が演じる予定だという。
(編集:曹 俊)








