吉林館のデザインを決定
2010/03/02
吉林省が1日、「上海万博吉林館デザインの採用」記者会見を開催した。デザイナーは、上海交通大学と吉林芸術学院の代表だ。
吉林館のテーマに、「長白山の麓で、大声で歌う」を決めたことは、長白山が吉林省の地域的なシンボルと象徴であり、上海万博吉林館の展示の独特な符号でもあるからだ。吉林館の外観は、長白山脈の自然的特徴に従って、長白山、天池、森林、滝、高山ガーデンなどの要素をまとめて、超現実主義の手法で、自然の形と現代の技術を兼ね備えた独特なパビリオンにデザインした。その外観と内部デザインの風格は統一しており、「森林における都市、都市における森林」を描く。
関係者によると、デザイン案が決められるにつれて、同館は施工段階に入り、3月末までに工事建設を終了する予定だ。
(編集:曹 俊)








