ボローニャが、上海万博PRビデオの撮影を開始
2010/03/03

イタリア・ボローニャ市が上海万博PRビデオ『イタリアの活発なセンター』の撮影に合わせるために、同市の数百人の市民が2月21日、ボローニャ市の中心にあるマッジョーレ広場に集まって、各種の赤い物でイタリアの地図を組み上げた。
マッジョーレ広場の中心には地面より高い長方形の床があり、現地市民に「大きな煎餅(Crescentone)」と言われている。イベントの組織者は「Crescentone」の上で、赤色の布で、イタリアの地図を描き出した。午前9時から、現地市民、多くの企業とコミュニティーメンバーが相次いで、イタリア地図を組むイベントに加わった。
地図を組む赤いものはさまざまで、典型的なボローニャ式タイル、本、愛を書いてあるメッセージのハート形の紙、赤いリンゴ、茶袋、トマトソース、駐車禁止の交通ロゴ、スカーフ、帽子、チェーンとボックスなどだ。また、数多くの単位に支持された。例えば、Virtusという14歳以下の少年バスケットボールチームは120個のバスケットボースを提供した。la primavera del Bolognaというサッカークラブは、ユニホームをもたらした。
イベントは午後3時まで、ボローニャ空港が提供した100個の赤い風船の上げることによって、完成したイタリアの地図にいた参加者が、上海万博への美しい願いを示した。
(編集:曹 俊)








