8階建ての遠大館が、1日で建設
2010/03/08

建設前の遠大館の場所

忙しい建設現場
6日午前7時から、上海万博会場では建築の奇跡が起きた。8階建ての遠大企業館が、1日で建設された。建設スピードが速いが、建築の質は落ちていない。さらに、マグニチュード9の地震でも耐震でき、材料は6倍節約され、省エネが5倍になり、建築ゴミが1%で、100%が工場製造などの特徴がある。
遠大館は、建築面積が3200平方メートル、テーマは方向で、メーン建築はL形で、最高のところが8階で、最低のところが2階だ。メーン建築のそばには、金字塔の形の建築がある。この大きな三角形ホールは、映画を放送したり、イベントを行ったりする場所になる。建物の屋上の斜めのフィルムは大きなスクリーンで、視覚衝撃力が強い。
関係者によると、遠大館は持続可能の建築として、壁、屋上が170ミリのポリマー発泡材料で保温される。窓は3層のガラスからなり、自動的に日除けと断熱ができる。通風は排気した冷気(暖気)量によって、新風の温度を下げる(上げる)ことだ。そうして、この建築の省エネは、伝統的な建築の20%だけという。また、呼吸できるスーパークリーンな建築だ。室内の通風状況は好調で、1時間当たり3回換気し、五つ星の倍以上多い。
同館は遠大エアコン社が、建設するものだ。遠大エアコンは1988年6月5日に設立され、本部が湖南の長沙にある。2009年1月18日、同社は上海万博グローバルパートナーになり、上海万博会場で遠大企業館を独自建設することになった。
(編集:曹 俊)








