ベストシティー実践区マドリード館のPRウイークが開幕
2010/03/09




ベストシティー実践区マドリードケース
上海万博ベストシティー実践区マドリードケース館のPRウイークが8日午前、上海で開幕した。在上海スペイン総領事のAntonio Segura Moris氏、マドリードケース協調者のIgnacio Nino氏、上海万博局顧問の王秀宝氏らが、開幕式に出席して挨拶をした。
王氏によると、マドリードケース館のPRウイークは、マドリードが上海万博でその独特な魅力を展示するプレショーである。万博後、その「竹の家」と「空気の樹」は撤去されず、上海の都市景色の一つになる。
Nino氏は、「竹の家」と「空気の樹」はマドリードの象徴であり、万博後、マドリードの上海での恒久性記念として残される。同イベントを通じて、マドリードと上海間の友情を増進すると期待すると語った。
また、「中国文化の吉祥数字・『8日』を選んで、開幕式を開催したのは各界関係者にマドリードケース館のスローガン・『マドリードがあなたの家』を伝えたいからだ」と強調した。
開幕式で、マドリードは上海万博局に「マドリードの家を開ける」二つのキーを贈呈した。一つはマドリードケース館を開けるキーであり、家の空間で見せ、「マドリードがあなたの家」というスローガンに対応するものだ。もう一つのキーは、マドリードという都市のドアを開けるという意味である。この二つのキーを通じて、世界の人々に心からの招待を届け、マドリードケース館が万博ですべての人の家になると期待するという。
マドリードケース館のPRウイークは8日から14日まで、上海淮海中路香港新世界ビル3階にある万博展示センターで開催される。
(編集:曹 俊)








