在上海オランダ総領事館のスタッフが、「楽しい街」を見学
2010/03/11
在上海オランダ総領事館の全体スタッフが、このほど装飾・展示配置中の上海万博オランダ館・「楽しい街」を見学し、オランダ館開幕の準備作業をスタートさせた。在上海オランダ総領事館は、オランダ出展団体の重要な一部である。今回、見学に来たスタッフはオレンジ色の安全帽を付け、チューリップ図案のアパレルを着て、オレンジ色の楽しい旅を体験した。
楽しい街は8字型で、街の両側にはオランダ文化を象徴する独特な小屋があり、空間・エネルギー・水利用での革新を展示する。オランダの水利用技術は、世界でトップとされている。楽しい街の最高のところで、来館者に無料の水を提供する場所を設置する。周辺の小屋には、水処理装置を据え付けてある。また、オランダは材料のイノベーションで有名だ。KG1概念のスポーツカーを作る際、織物と繊維技術に基づく材料を採用しており、この車は楽しい街のミニパビリオンで展示する予定だ。
現在、楽しい街は内装段階に入った。メーン街は、鮮やかな中国紅に塗装された。明るい黄色の王冠と各ミニパビリオンの内装も行っており、4月1日までに竣工する。
(編集:曹 俊)








