楊瀾、譚盾、劉徳華、李寧氏が万博大使に
2010/03/12
中国2010年上海万博カウントダウン50日に当たって、上海万博局は「楊瀾、譚盾、劉徳華、李寧氏が万博大使になる」と発表した。そのうち、楊瀾氏はイメージ大使、譚盾氏は文化大使、劉徳華氏は親善大使、李寧氏は健康大使だ。
五輪誘致、万博イメージ大使としての楊氏は「大使になった後、国際間の文化交流に力をいれ、エコロジーのライフスタイルを伝え、マスコミでの経験を活用して、より多くの人が中国、上海を理解するようにする」と語った。また、「母親として、条件があれば、親が子供を連れて、上海万博に行くことを期待している。万博が子供の一生に重要な影響を与えるだろう」と述べた。
昨年から、譚氏とクインシー・ディライト・ジョーンズ二世が一緒に、2010年上海万博にソングを創作することを計画した。文化大使として、万博後、この社会に全人類の文化に何を残すことを考えている。また、譚氏は文化のボランティアとして、世界的な範囲で上海万博のテーマと理念をPRし、上海万博の芸術創作に参加し、上海万博で『武侠三部曲』中国要素を持つ音楽番組によって、世界各地からの若者と協力して公演したいとしている。
万博カウントダウン200日の時、劉氏は万博優秀ソング『笑む上海』を歌った。芸能人の身分で、上海万博をPR・紹介することに力を尽くすと語った。「親善大使は誇りであり、責任重大な使命である。すべての中国人が、上海万博に来るすべてのゲストを親切に、熱情溢れて迎え、家にいるような感じを与える。すべての中国人は、上海万博の親善大使になるよう期待する」と話した。
李氏はこのほど「スターが万博を見る」イベントに参加した。安徽の貧困児童を上海万博に招待する計画だ。李氏は「万博で何かをしたい。健康大使になったのは誇りだ。健康は体の健康だけでなく、環境保護、心の修養をアップするなども必要だ。自分の行動を通じて、より多くの人が万博に参加でき、万博を理解できるよう期待する」と述べた。
(編集:曹 俊)








