ベトナム館の展示案が発表 テーマは「ハノイーータンロン1000周年」
2010/03/14

万博ネット13日ニュースによると、上海万博ベトナム館の展示案が12日、発表された。ベトナム館は「ハノイーータンロン1000周年」をテーマとし、竹を主な特色としたものである。
ベトナム文化体育観光省次長のLe Tien Tho氏が12日、上海万博の推奨会やベトナム万博チケットの販売開始式で明らかにしたところによると、ベトナム館は万博エリアのAゾーンに位置し、面積は1000㎡である。2010年は、ベトナムの首都のハノイの1000周年記念年だ。ハノイは昔、タンロンと呼ばれていた。それゆえ、ベトナム館は、「ハノイーータンロン1000周年」をテーマとした。
ベトナムは2003年、国際展覧局の一員になった。ベトナム政府の依頼で、ベトナム文化体育観光省はベトナムを代表し、上海万博に参加した。なお、ベトナムは2005年の愛知万博や2008年のサラゴサ万博にも参加した。
(編集 孫バイ)








