イギリス外相が、種の聖殿に最後のアクリルポールを植え込む
2010/03/15


イギリス外相のデービッド・ミリバンド氏(David Miliband)一行が15日午前、上海万博イギリス国家館の建設現場に赴き、イギリス館の核心部分・「種の聖殿」に最後のアクリルポールを植え込んだ。この植物の種を含む6万本以上のアクリルポールは、上海万博終了後に中国の小学校に贈呈され、「中英両国間の協力とイギリスが持続発展可能への約束」を代表する。
ミリバンド氏は、上海万博イギリス館はイギリスのアイデア、科学技術の成果、持続発展可能への注目や中国人民とのより多くの交流という願いを展示する。イギリス館の見学によって、イギリスの文化とイギリス人の生活をより詳しく理解させる。イギリス館が代表するイノベーションを体感できると期待すると語った。
イギリス館は中国の人々に「タンポポ」と呼ばれる。ミリバンド氏は「それはイギリスが提唱する自然との調和さの理念に合っている。イギリスの人々は上海万博への理解を日増しに増進させている。イギリス館への注目度が高くなるにつれて、このイベントはイギリスの人々を興奮させる」と述べた。
(編集:曹 俊)








