音王が、中国館とテーマ館の音響設備の指定サプライヤーに
2010/03/17

上海万博局と寧波音王集団有限公司が、協力協議に調印。音王集団が、中国館、テーマ館音響設備の指定サプライヤーになった。

上海万博局副局長の陳先進氏が、音王集団会長・総裁の王祥貴氏に「上海万博音響設備指定サプライヤー」を授与

挨拶する上海万博局副局長の陳先進氏

スピーチをする党寧波市委員会常務委員・党鄞州区委員会書記の寿永年氏
上海万博局と寧波音王集団有限公司(Soundking)が16日、協力協議に調印した。音王集団は、上海万博中国館、テーマ館の音響設備の指定サプライヤーになり、中国館、テーマ館の都市人館、都市生命館、都市惑星館、都市未来館などの約10個のメーンショーや数十個の展示項目に、音響設備、各種プラグインソフトウェアなど千種の商品と全体技術ソリューションを提供する。上海万博局副局長の陳先進氏、党寧波市委員会常務委員・党鄞州区委員会書記の寿永年氏、音王集団会長・総裁の王祥貴氏らが調印式に出席した。
音王集団は1988年に設立された。2万元でスタートした音響の手工作業場から、22年の奮闘を経て、純資産が10億元以上に達する音響旗艦企業になった。現在、企業の商品は四千種以上という。北京人民大会堂、国家大劇院、北京国家体育場(鳥の巣)など30個以上の建築物に、音王の音響設備がある。最新のアメリカ『音楽貿易』誌で発表されたグローバル楽器と音響サプライヤーベスト225のリストで、音王集団は51位を占めた。
(編集:曹 俊)








