チェコ館PRウイークが開幕
2010/03/17

上海万博チェコ館PRウイークが開幕

ゲストが、チェコ館の模型を見学
上海万博チェコ館PRウイークが17日午前、上海市淮海中路300号上海万博展示センターで開幕した。「文明の果実」をテーマにするチェコ館は、万博でチェコの文化、科学技術の発展の趨勢と数多くの革新理念とアイデア要素を展示する。
在中国チェコ共和国大使のLibor Secka氏、在上海チェコ共和国総領事のBohumil Mazonek氏、チェコ館首席スタッフのPavel Antonín Stehlík氏、上海万博局顧問の王秀宝氏らが、開幕式に出席した。
同館は万博会場Cゾーンにあり、敷地面積が2000平方メートルだ。パビリオンの外観は、チェコ首都・プラハの古い町の景色で、千万個のゴム製のアイスホッケーのボールからなり、チェコの素晴らしいアイスホッケーでの成績を象徴する。パビリオンは元の古い町の様子を残しており、21世紀の都市設計と合わせて、クラッシクな気品に満ちて、生き生きとした都市を見せる。ドアにある「シルクリボン」は、来館者を館内に導く。このリボンは、外形が魅了するように素晴らしい上に、列を並ぶ人の日除けになり、雨を遮ることができる。
Secka氏によると、チェコ館に入ると、マルチメディアホールがあり、チェコの文化、芸術、デザインなど各内容を展示する。万博会期中に、20点以上のチェコの芸術品が登場する。その一つはJan Nepomuck彫刻の下の青銅浮彫だ。それはプラハで展示された時、幸せを得るように、1日に千万人の現地市民と観光客が撫でに来た。今回は史上初めて、チェコ以外のところで、愉しんで撫でることができる。また、館内には「Czechia」というレストランがあり、チェコ作家Magdalena Dobromila Rettigová氏が書いた伝奇的なレシピに従って料理を作る。
(編集:曹 俊)








