タイ館の建設工事が、間もなく終了
2010/03/18


タイ館の記者会見で17日明らかになったところによると、「タイ人・持続可能のライフスタイル」をテーマにする上海万博タイ館の建設工事が終わりの段階に入り、4月20日から万博会場のテスト運営に参加することになっている。
タイの発展人類安全省次官補・常務委員のKanda Vajrabhaya氏は、現在のタイの国内情勢はタイの出展に影響しない。タイは万博の出展によって、自然景観が豊かで、活力溢れるビジネス都市のイメージを作りたい。この良いイメージは、特に経済の不景気の時期に、より多くの観光客のタイ来訪に役立つだろうと語った。
タイ館は敷地面積が3117平方メートルで、独特な建築と芸術表現で、唯一のタイを描き出す。タイ館の屋上には、中国とタイの友好の鐘があり、中国とタイが国交樹立35周年の友好関係を象徴する。館内には三つの展示エリアがあり、360度の水の幕、ハイテクのシミュレーション技術などによって、千百年来のタイ人のライフスタイルを展示する。
関係者によると、タイ館の予算は2億元で、タイが万博に出展して以来、最大の投資となっている。
(編集:曹 俊)








