石油館マスコット「オイルベビー」が、北京に登場
2010/03/18

中国石油、中国石化、中国海洋石油が共同で設立した上海万博連合出展リーダーグループが15日、記者会見を開催し、上海万博石油館のマスコット・「オイルベビー」を共同発表した。3社の石油会社が共同で建設・出展する上海万博石油館が、4月25日に正式オープンすることも明らかにした。


石油館はテーマが「石油、都市の夢を延長」で、敷地面積が4000平方メートル、建築面積が6190平方メートルで、18カ所の企業館で初めて上棟した。同館の投資額は約3億元で、3社の石油会社がそれぞれ三分の一を出資した。現在、同館は展示配置段階に入り、4月25日に開館式を行い、4月30日に、会場の開幕セレモニーに参加する。7月30日に、石油館デーのイベントを開催し、10月31日に閉館式を行う予定だ。
同館のマスコットは「オイルベビー」と名付けられ、造型は「油の滴」と「石油と天然ガスのパイプライン」を原型にし、色彩は金色をメーンにする。「オイル」は「石油と天然ガス」から、「ベビー」は「成長と希望」の意味として名付けられた。石油資源を得ることは簡単なことではないが、中国石油、石油化学工業の活力、成長と前進するイメージを示す。
(編集:曹 俊)








