フランス館が、料理や雑誌など詳しい内容を展示
2010/03/19

「第六感」レストランのイメージ図
水上に浮かんでいる「感性の都市」が、まもなくフランスからのエレガンスさと魅力を見せ、各五感を完璧に融合する上海万博フランス館の内装・展示配置が終わる。フランス館の出展者が18日午前、「第六感」レストランの料理とフランス館の特徴をカバーする公式雑誌など、より多くの展示内容を発表した。
同館の最上階にある「第六感」レストランでは、フランス人高級シェフのJacques & Laurent Pourcelが料理を作る。レストランのメニューは、定食メニューとディナーメニューの2種がある。一つのバー、二つの露天バーとカクテルパーティーが開催できる空中庭園がある。同館の1階では、ファストフードレストランと「フランス製」の物販店が設けられる。
同レストランは1日に500人の客を収容でき、定食の価格は平均して300元だ。ディナーは500元である。
また、同館は『フランスの魅力』と協力して公式雑誌を出す。それはフランス館の各特徴をカバーして、同館のエレガンスさと魅力を読者に伝える。読者はその中から、各業界の専門家の意見、実用攻略と生活を味わうさまざまな面白さが分かる。
上海万博フランス館総代表のJosé FRECHESは「この建築は伝統とイノベーション、文化と生活芸術の結合であり、フランスが中国人民に送るプレゼントだ」と述べた。
関係者によると、フランス館イメージ大使のアラン・ドロン氏が5月1日、フランス館と万博センターでイベントに参加する。同館長のFranck Serrano氏によると、フランスウイークは6月14日から21日までだ。フランス館デーは6月21日となる。その日を選定したのは、6月21日が中国で昼が最も長い日であり、来場者により多くのショー、より多くの楽しさをもたらすためだという。
(編集:曹 俊)








