UBPAのローヌ・アルプス館が、バラの栽培式を開催
2010/03/19

ローヌ・アルプス地域圏のバラ園のイメージ図

バラの芽が大きくなる様子
上海万博ベストシティー実践区ローヌ・アルプス地域圏ケース館のバラ園プロジェクトのバラ栽培式が18日、ベストシティー実践区のバラ園で開催された。同地域圏企業国際発展協会議長のDaniel GOUFFE氏と上海万博局の代表が式に出席して、両国の友情を示す初のバラを植えた。
バラ園は万博会場Eゾーンにあるローヌ・アルプス地域圏ケース館の手前にあり、面積が約700平方メートルだ。デザインは簡潔で、ここで、世界で最も美しいバラを栽培する。
現在、ローヌ・アルプス地域圏ケース館の建設は緊迫して建設されている。同館の面積は3123平方メートルで、地上4階、地下1階からなる。メーン建築の工事は、今月末に終了し、5月14日にオープンする。この金色の竹に囲まれたエコ建築は、「都市環境における省エネと持続可能の家」を完璧に説明する。
また、同地域圏は万博に「光の町」という照明プロジェクトを担当する。ベストシティー実践区の15ヘクタールの照明工事のすべては、同地域圏によってデザインされた。照明工事のテスト運営は、今月行われ終了する予定だ。

ローヌ・アルプス館の外部イメージ図
なお、同館にあるレストランもハイライトの一つだ。レストランの総面積は203.5平方メートルで、オープン式の厨房によって、フランスの料理の作り方がこの目で見え、本場のグルメと伝統的な酒を体験できる。同館の4階には、フランス料理塾も開設される。ポール・ボキューズ研究所と上海観光学校が協力するものだ。
(編集:曹 俊)








