上海市の中心エリアに1.6万床のベッドを、万博のために用意 1日の宿泊費は100元前後
2010/03/20
1日の宿泊費は100元を超えず、2段ベッドが設けられるミニホテルが、人民広場、南京路、バンド、陸家嘴など上海中心エリアのあちこちに現れた。部屋は7平方メートルの「蝸居(カタツムリの家)」ホテルは、国内外の自由旅行者を対象にしている。黄浦区観光局によると、万博の間、黄浦区は上海市初の中小ホテル予約システムを構築し、万博の見物客に1.6万個の安いベッドを提供するという。
昨年の4月に、初のミニホテル「海上小喔」が上海に登場した。部屋は小さいが、設備はすべて整っている。ベッドはよく寮で見られる2段式で、テレビなどの必需品は壁の上にかけてある。宿泊費が安く、設備が完備、そして中心エリアに位置するため、ほとんど毎日満員になっているという。
(編集 孫バイ)








