「万博の年」ーークルーザーで出入国する観光客数は、延べ20万人を超える見込み
2010/03/21
万博ネット20日付ニュースによると、上海税関が明らかにしたことによると、2010年の「万博の年」に、クルーザーで出入国する観光客の総人数は延べ20万人を超え、昨年の2倍になる見込みだという。
国内外の観光客が、手軽に航路で万博エリアに入れるため、上海は特別に、上海港国際旅客運輸センターの近くにある北バンド・秦皇島埠頭から、万博エリアへの客用航路を開いた。
上海港国際旅客運輸センターによると、現在までに、すでに3隻の大型クルーザーが上海を母港とした。「万博の年」に、これら3隻のクルーザーの就航数は69回になる見込みだ。
上海を母港とする「レジェンドオブザシーズ」号は18日、上海港国際旅客運輸センターから就航し、1週間の期間で日本、韓国への旅を始めた。同客船を経営するロイヤル・カリビアン・クルーズ(Royal Caribbean Cruises Ltd)中国地区マーケティング・マネジャーの陳麗潔氏は、上海港の通関が日増しに便利になっていくにつれて、もっと多くの観光客がクルーザーで上海に来て、そして万博を見物するだろうと語った。
(編集 孫バイ)








