中国国家館
2010/03/31
ハイライト:
1.中国赤
中国館は5万平方メートルの赤色の板が置かれ、赤いコートを着ている。その外壁は、4種の中国赤が採用され、桁の色が上から下まで、深い赤色から浅い赤色まで微妙な変化がある。中国館の外には、76の階段が設けられ、幅は72メートルだ。
2.『清明上河図』
国宝クラスの名画『清明上河図』が芸術化されて、プロジェクターで投影され、「川の水」が輝き、長巻の人物は生き生きとしている。

中国国家館のイメージ図
3.「新九州清晏」
中国館の屋上には圓明園の「九州清晏」の景色から意味を取ったものだ。「新九州清晏」は、青い水に囲まれた九つの島で、自然の景色と人類の生存状態を示す。島にはアケボノスギ、コヨウなど植物が植えている。その中を歩くと、祖国の美しい絵巻が、来館者の目の前に出て来る。庭の面積は2.7万平方メートルで、万博期間中、人の流れの集散に用いる。万博後、レジャーに使用する計画だ。








