万博DEゾーンがライトアップ
2010/04/02

中国石油館の夜景

高架歩道と遠くにある中国船舶館

暗かったり明るかったりする高架歩道
上海万博DEゾーンが3月31日夜、全体的にライトアップされた。上海市政府副秘書長・上海万博局長の洪浩氏、上海万博局副局長の丁浩氏が式に出席し、DEゾーンの建設機構代表や企業館代表と、DEゾーンにある企業館とパブリックエリアの景観照明を点灯した。
上海万博DEゾーンは敷地面積が75万平方メートル、建築面積延べ20万平方メートルである。そのうち、パビリオンの面積が11万平方メートルだ。DEゾーンでは、万博博物館、総芸ホール、都市足跡館、万博浦西管理センター、江南広場と18社の企業館と関連施設がある。この18社の企業館は、上汽GM自動車館、震旦館、宇宙の家館、中国航空館、中国石油館、国家電網館、情報通信館、中国鉄道館、万科館、コカコーラ館、上海企業連合館、遠大館、日本産業館、中国船舶館、民営企業連合館、韓国企業連合館、中国人保企業館、とシスコ館である。現在、これらの企業館の装飾・展示配置は終了段階に入り、4月の初めに終了して、テスト運営を行う予定だ。
(編集:曹 俊)








