マケドニア旧ユーゴスラビア共和国デーが開催
2010/09/08

挨拶するマケドニア旧ユーゴスラビア共和国労働・社会政策相のDjeljalj Bajrami氏

挨拶する上海万博中国政府副総代表の姚培生氏

マケドニア旧ユーゴスラビア共和国の有名なピアニストが、独奏で自国のピアノ曲を披露

ゲストら一行が、中国国家館を見学

ゲストらが、マケドニア旧ユーゴスラビア共和国国家館を見学
上海万博は7日、マケドニア旧ユーゴスラビア共和国デーを迎え、公式セレモニーが同日午前、万博センターで開催された。マケドニア旧ユーゴスラビア共和国労働・社会政策相の Djeljalj Bajrami氏、上海万博中国政府副総代表の姚培生氏が、式に出席して挨拶した。
Bajrami氏はまず、中国が上海万博の順調な開催に心からの祝賀の意を示した。同氏は、マケドニア旧ユーゴスラビア共和国と中国の間の友情は深く、経済関係が密接かつ商業貿易の往来が頻繁で、協力分野が広く、双方は各方面での協力の両得を実現している。マケドニア旧ユーゴスラビア共和国の豊かな文化と自然資源、伝統文化と独特な魅力は上海万博で完璧に展示されるものと期待し、同国のパビリオンが世界各国の来館者を誘致すると信じると語った。
姚氏は、今回の万博で、マケドニア旧ユーゴスラビア共和国の国家館は「ハチの巣」で、「都市の連続」というテーマを表現している。上海万博は中国とマケドニア旧ユーゴスラビア共和国両国人民間に帯をかけ、両国が各分野での協力を促進すると信じると述べた。
式において、マケドニア旧ユーゴスラビア共和国の有名なピアニストが、独奏で自国のピアノ曲を披露した。
マケドニア旧ユーゴスラビア共和国国家館は万博会場のCゾーンにおけるヨーロッパ連合館二にある。パビリオンはハチの巣をモチーフにデザインされている。構造は精巧で、地球に優しい。無数の正六辺形からなる内壁に、普通の人々の生活写真が嵌められ、暖かい雰囲気を作り出している。館内では、写真やビデオなどさまざまな手段を用いて「都市の連続」というテーマを体現している。
(編集:曹 俊)








