台北館が、50万人目の来館者
2010/09/08
7日午後4時、上海万博台北館は50万人の来館者を迎えた。幸運者は55歳の上海市民の楊宜家さんだ。台北館のスタッフが「50万人目の幸運者」という看板を渡す時、楊さんは「ここ数年来、大賞に当たったことはないが、今回は生まれて以来初めてのことだ」と述べた。
同日、館長の陳慶安氏は楊さんに台北の名物のパイナップル菓子、LED照明、デジタルフレーム、台湾のトップウーロン茶、台北国際花博の招待カードと花博1日券などのプレゼントを贈った。
楊さんは「今回は万博会場に来た3回目だ。妻は4回目だ。今回、特にベストシティー実践区を見に来て、台北館が最初の訪問だった。101の3次元映画と未来シアターの映像を見たい」と述べた。
会場で、陳館長は台北国際花博が11月6日、開幕する予定で、皆とそこで会えるようにと招待した。
(編集:曹 俊)








