再開中国館のチケット価格は20元
2010/11/26
見学者のニーズを満たすために、中国館は12月1日から2011年5月31日まで、約半年展示される。展示時間は午前9時から午後5時まで。月曜日は閉館。万博の上南路ゲート(ゲート6)から入る。交通機関で行くほか、マイカーでも行ける。 チケット価格は20元だが、割引券は15元だ。
上海万博局によると、この延長展示で、中国らしい中国国家館が見える。館内は「東方の足跡」「探しの旅」と「低炭素の未来」という三つのゾーンに分けられ、上海万博の期間そのままで展示される。また、待合エリアで、中国国家館の回顧展が設置され、中国国家館の建設、展示配置と運営期間の物語がわかる。
身長1.2メートル以下の児童は無料入場できる以外に、その他の来館者はチケットを購入する必要がある。16人以上の観光団体は中国国家館公式サイト(29日から開通、アドレスはhttp://cp.expo2010.cn)で繰り上げて予約して、現場でチケットと交換して入館する。各企業・事業機構は1回で30枚以上を購入する場合、3日前にネットで予約する必要があり、入館する時は団体入り口から入ることができる。
上海市物価局の審査によって、中国国家館は延長展示でのチケット価格は20元で、割引券が15元だ。割引券は万博チケットと同じで、身障者、年寄り、児童・生徒・学生、身長1.2メートル以下の児童と現役軍人など5種類に適用される。
詳しいことは中国国家館のホットライン・86-21-20202010に問い合わせること。
(編集:曹 俊)








