中国国家館が、半年の展示で毎日オープン
2010/12/01
幅広い来館者のニーズを満たすために、上海万博中国国家館が12月1日から半年間、展示を延長する。中国国家館の責任者が28日、関係項目について、記者の質問に回答した。
一、延長展示で、中国館の開放時間はどうなるか?
12月1日から2011年5月31日まで、毎日開放し、半年間休館なし。毎日の開放時間は午前9時から午後5時まで。(午後4時、販売と入館を停止)
二、中国国家館のチケットをどのように購入するか?予約券が必要か?
中国国家館の展示延長のチケットは、主に会場で販売し、予約券は必要なし。チケット販売所は、浦東南路上南路の交差点(地下鉄耀華路出口1号、4号)にある。販売時間が毎日午前8時45分から午後4時まで。
個人は会場でチケットを購入する必要がある。
各企業・事業機構は1回で30枚以上購入すれば、ネットで、3日間を繰り上げて予約する必要がある(http://cp.expo2010.cn29日午前零時から開通)。団体通路で入館できる。
旅行社団体は「16枚を購入すれば、1枚が無料になる」という優遇政策を受ける。ネットで、3日間を繰り上げて予約する必要がある(http://cp.expo2010.cn29日午前零時から開通)。旅行社団体はガイドの案内で、団体トンネルで入館する必要がある。
三、展示延長期間で、中国国家館の展示内容は万博会期と同じか?
展示延長期間に、中国国家館の三つのゾーン(「東方の足跡」「探しの旅」と「低炭素の未来」)は万博会期中の現状を維持し、中国らしい中国国家館を見せる。また、待合エリアで、中国国家館の回顧展が設置され、中国国家館の建設、展示配置と運営期間の物語が分かる。
四、展示延長の間で、グリーンアクセスを残すか?グリーンアクセスの対象は?
中国国家館の展示延長期間でも、グリーンアクセスを残す。3級以上の身障者、ベビーカーに乗る赤ちゃんと75歳以上の人を対象にする。使用する時、関係証明書が必要で、案内者は1人に限られる。
五、展示延長期間に、来館者の万博会場への行き方は?マイカーでいけるか?
展示延長期間で、来館者は浦東南路、上南路のゲート(元の万博会場ゲート6)から進出すること。
中国国家館周辺には2カ所の有料駐車場が設けられる。駐車場の開放時間は午前8時から午後8時まで。マイカーは浦東南路洪山路から1号乗用車駐車場(洪山路)に入ること。観光団体のバスは浦東南路上南路から2号バス駐車場(上南路雪野路の交差点)に入ること。駐車スペースが限られるため、来館者はできるだけ交通機関を利用してほしい。
中国国家館周辺には地下鉄7号線、8号線の耀華路駅がある。バスは、隧道1線、177番、454番、576番、734番、786番、818番、82番、978番、981番、974番などがある。
六、中国国家館の展示延長期間に入館する時、安全検査は必要か?
来館者はチケットを購入してから、安全検査を通って入館できる。安全検査の基準は万博期間と基本的に同じだ。
七、展示延長期間に、来館者はどれくらいのサービスを受けるか?
問い合わせ、預け、車椅子とベビーカーのリースなどサービスを提供する。中国国家館ガイドマップを無料で配布し、スタンプのサービスも提供する。
中国国家館記念品ショップもオープンし、中国国家館と万博の記念品を購入できる。
八、どこで、中国国家館の詳しい情報を入手できるか?
万博公式サイトhttp://www.expo2010.cnで公告を発表し、延長展示の関連情報を発表する。
ホットライン021-20202010に問い合わせをしたり、中国国家館の公式サイト(http://cp.expo2010.cn11月29日零時開通)で最新の情報が分かる。
(編集:曹 俊)








