オンライン万博がこれから万博の必要な項目に
2010/12/07
11月30日に開かれた中国2010年上海万博プロジェクト専門家の検討会で明らかになったところによると、博覧会国際事務局はインターネットでオンライン万博を同時に開催し、より大きな範囲で万博理念を伝えることになった。今後、各国が万博を開催する規定の項目になる。
中国科学院士の何積豊氏を始めとする専門家チームは、オンライン中国2010年万博を評価した。専門家らによると、オンライン万博は技術の先進性、安全性と展示方式でのイノベーションと有効性などで、業界をリードした。オンライン万博の大量の3次元データの制作と処理分野は、世界で初めてだ。関連技術も世界で上位だった。
上海万博局副局長の朱咏雷氏は、万博局を代表して、オンライン万博の建設に参加した関係企業を感謝し、オンライン万博プロジェクトで作った素晴しい貢献を高く評価した。オンライン万博の成功は、万博への影響が深い。博覧会国際事務局は、これからの万博でオンライン万博を建設し、中国上海の経験をモデルにすることになっている。また、韓国麗水とイタリアのミラノも、専門家チームを上海に見学・学習のために派遣した。
関係者によると、オンライン万博は、万博閉幕後に騰訊と水晶石会社がメンテナンスと運営を担当する。世界のネット利用者はwww.expo.cnで、オンライン万博を長期的に、無料で見ることができる。
(編集:曹 俊)








