中国2010年上海万博

テーマ:フェニックス再生
ハイライト:そびえたつアーチ形の門は展示館を覆う巨大な傘となる
国家館デー:8月9日
パビリオンの面積:2000平方㍍
場所:Cゾーン
館内のさまざまな色や模様は溢れんばかりの活力を示し、南アフリカ文明の多様性と新興国のより良い生活環境をつくりあげるという自信を示している。 フレームのなかにはめ込まれた南アフリカのシンボル的な図柄はみな後光効果をもち目を引く。いすの上にはシマウマ柄のクッションがあり、南アフリカの自然を表現する。 外部中心区にはフルカラースクリーンがあり、映像と音声で南アフリカ文化を展示する。 展示館のなかには中庭があり、ダチョウの絵が描かれた円い皮の敷物や木の梁で周囲が装飾され、伝統的な「柵に囲まれた村」を示している。これは、南アフリカ文化の核心である「人道的に人と付き合う」という理念を示す。
