中国2010年上海万博

テーマ:インドネシアの自然保護・多様化都市
ハイライト:インドネシア館の屋上で、数本の竹が壁を通り抜ける
国家館デー:8月17日
敷地面積:4000平方㍍
場所:Bゾーン

同館は4階建てで、舞台、マルチメディアシアターなど数エリアを設ける。すべてのパビリオンは、長さが600メートルのトンネルで貫通され、インドネシアの美しい自然の景色、人々の素朴な生活を展示するだけでなく、各視覚効果を通じて、インドネシアの海洋生物、文化とアイデアを展示する。
パビリオンで、「鄭和大航海」の歴史を改めて表し、2階には高さが3メートルである鄭和の彫刻とインドネシアの伝統的な船がある。
2階の聴覚展示エリアで、プロバンドの演奏が楽しめ、自ら演奏し、創作もできる。
同館にはレストランを設置される。レストランは、竹などインドネシア現地のレストランの装飾材料を採用する。サテーなど伝統的なインドネシア料理を食べたり、パビリオンのトップでインドネシアのベストコーヒーも飲める。
