中国2010年上海万博

テーマ:より良い都市、より良い障害者の生活。
ハイライト:「天視奇観」と「天籟光韻」体験エリア
イベント・ウイーク:5月10日~16日
敷地面積:1200平方㍍
場所:Bゾーン
生命陽光館は万博史上初めての障害者をテーマにしたパビリオンだ。さまざまな展示内容に通じて、未来の障害者の幸せな生活を展望するとともに、社会各界が障害者にもっと関心を払い、障害者をもっと深く理解することを希望している。
1.「天視奇観」体験エリアでは、暗い環境を作り、入場者は目覆いをつけ、杖にすがって、嗅覚と聴覚と触覚だけで鳥のさえずり、花の香りを感知できる。特殊な設備を利用して、盲人サッカー試合を観覧することもできる。
2.「天籟光韻」体験エリアでは、奇妙なエコーと光束音楽があり、入場者はベートーヴェンの「歓喜の歌」を聞くことができる。
3.展示館では、中国障害者芸術団による「私の夢」の第六版の世界初演を開催し、障害者の芸術公演、才能・技芸ショー、書画作品展示会などもある。
