もし代表性的な水郷を選ぶとすれば、もちろん「中国第一の水郷」の周荘だ。2001年APEC会議では、周荘が上海市内以外の主催地となった。
古風で、「小橋、流水、人家」の江南風をしている。周荘の魅力は蓄積した文化だ。名所は沈庁、張庁、葉楚ソウ(にんべんに倉)旧居、全福寺で、歴史・文化・観光価値がある。
2003年、ユネスコ・アジア大陸部の「文化遺産保護賞」と中国の「歴史文化の町」を受賞した。川と町があるから、橋は当然だ。双橋、富安橋など、多くの古橋があり、江南風を楽しめる。