現地時間12日午前、上海市委員会常務委員、常務副市長、上海万博執行委員会常務副主任の楊雄氏がサラゴサ万博イタリア館へ赴き、ミラノ市長のLetizia
Moratti女史を訪問し、上海とミラノの万博での事項について交流した。上海市人民政府副秘書長、上海万博局局長の洪浩氏、上海万博局副局長の周漢民氏が案内した。
ミラノ市は2010年上海万博ベストシティー実践区(UBPA)の実物ケースに選ばれると同時に、2015年万博の主催都市でもある。このため、
Moratti女史はミラノの上海万博における全面的提携の考え方を提起した。同女史はイタリア政府とミラノ市の上海万博参加に対する重視と支持を再び強調した。
楊氏は、ミラノ市のベストシティー実践区(UBPA)出展についての努力と成果を取り上げ、イタリア政府とミラノ市の上海万博へのサポートに感謝した。同氏によると、上海市政府は各方面に、ミラノ市が早めに作業会議を展開するよう積極的に促し、各提携フェアの実行を推進する。
(編集:曹 俊)