
上海万博のマスコット・海宝の初の像は上海万博局のドアで現れた

インドネシア華僑の陳さんが、この海宝像と記念写真を撮った初の歩行者となった
「海宝」が来た。上海万博局に来た。13日から、高さ3.5メートル、幅が2.3メートルの上海万博のマスコット・海宝像が上海万博局の入口に現れた。
青色の「海宝」の熱情溢れる笑みは複数の歩行者をひきつけた。上海PT BERLIAN LAJU TANKER
TBK社で働くインドネシア華僑の陳さん(Endro
Freddy)が、この海宝像と記念写真を撮った初の歩行者となった。「海宝は上海万博のマスコットで、とても有意義だ」と陳さんは、海宝の写真を数枚撮った後、海宝の傍に立って写真に撮ってもらった。「記念写真を持って帰って、家族、同僚と一緒に分かち合いたい」と述べた。
上海万博局のスタッフによると、2月中旬に「海宝」像は上海の主要な街と繁華街に現れ、2008年末までに、50の海宝が上海の各エリアに置かれ、多元化、立体化の宣伝によって、上海の2010年万博を迎えることに良い雰囲気を添えるという。
(編集:曹 俊)