
「ハッピー・ベビー」の録画で、「海宝」が子供たちと踊る

「海宝」は子供に人気

録画には外国人の子供も
万博ウェブ16日付ニュースによると、15日の午後、「ハッピー・ベビー」というテレビ番組の録画で、4―6才の子供たちは先を争って、メガネ兄さんと荷姉さんの質問に答えていた。今回のテーマは中国2010年上海万博である。
録画の中で、中国にどんな宝物があるかという質問を聞かれた時、パンダと言う子もおり、キリンもいた。さらに上海万博のマスコット「海宝」と言った子供もいた。「海宝」について、子供たちは口々に自分の天真爛漫な考えを言い出した。
問答の部分で、子供たちはまるで試験官になり、親たちに質問をした。「上海万博のテーマは何?」「万博エリアはどこ?」「世界で初めての洗濯機は何回目の万博で展示されたのか」…答えられない親は「厳しい」罰を受け、変な服装を着て、踊ることになった。
いつもの体操の時間で、上海万博のマスコット「海宝」は特別ゲストとして子供たちの行列に入り、一緒に手を伸ばしたり、腰を下ろしたり、楽しい雰囲気の中で録画が終わった。
「ハッピー・ベビー」という番組は児童向けで、OTVブランドのレクリエーション番組である。親と子供の間で非常に人気がある。今度の番組は3月1日にOTVの子供チャンネルで放送される予定だという。
(実習編集:王 燕華)