
身長1.65メートルの上海万博マスコットの「海宝1号」が日本の長野県に行った
万博7日付ニュースによると、「海宝は年齢が海と同じ、身長1.65メートルで、伸び縮みが可能で、血液型は未定だが、なんとなくBっぽい…」。
3日、中日友好のシンボルとして、身長1.65メートルの万博マスコット「海宝」が日本の長野県川上村に行った。海宝の活発でスマートなイメージは、すぐ藤原忠彦村長と現地の村民たちを引き付け、特別な背景紹介に村民たちはこらえきれずに笑い出した。今月末に北京オリンピック聖火を迎えることになる長野県にとって、海宝の到来は中国との厚い友情に一層きれいな風景を添えた。
上海万博が最初に生産した同じ型番の海宝は全部で100個で、2個が友好特使として日本に行った。一つは駐日本中国大使館に陳列され、一つは川上村に贈られた「海宝」である。この海宝は上海万博で日本の民間に入った初めてのマスコットであるため、中日両方がいずれも親しく「海宝1号」と呼んだのだ。
(編集:王 燕華)