主催者が統一的に閲覧館の開発・建設を行い、出展者は開発方式を選ぶ必要がない。体験館の開発方式には出展者の自主的な開発(「自主開発」と略称)と主催者が展示参加者に委託される開発(「委託開発」と略称)の2種類がある。
自主開発:提出した『ネット展示館展示要求案』が主催者に審査された後、主催者の『ネットワークプラットフォーム技術基準』を技術規範として、自主的にネット上の万博の体験館モデルを開発する。
委託開発:提出した『ネット展示館展示要求案』が主催者に審査された後、技術的な競技の後『ネット展示館委託開発条項』に署名する。その後、『ネット展示館デザインファイル』と『ネット展示館展示素材明細書』を提出し、主催者にネット上の万博の体験館モデルの開発を委託する。