上海長途汽車客運総站 (上海長距離バス総合ステーション)

2005年8月12日、上海駅北側に建設中だった「上海長途汽車客運総站」が正式営業を始めました。3600平米の待合室、24箇所の切符売り窓口、24箇所の検札所、48箇所の発車ゲートはアジア最大級。1日平均1500本の発車、年間輸送旅客数800万人を見込み、上海から他省・地方都市に向かうバス旅客の3分の1を引き受ける予定です。

これにより上海駅北口に位置していた北広場バスステーションは閉鎖され、不夜城バスステーションの路線は来年春までには全てこの総合ステーション始発に徐々に切り替えられて行く見通し。
上海長途客運南站(上海南長距離バスステーション)

2年間の建設期間を経て、2005年12月10日に正式開業した新しい長距離バスステーションで、大型車80台の停車場、24台の同時発車が可能な出発ゲートを持つ最新かつ大型バスステーションです。
2006年4月25日より、徐家匯バスステーション発の路線、5月より新西南バスステーション発の路線全てが、この上海長途客運南站発着に切り換えられ、発着数及び輸送客数を着々と伸ばしています。
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